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SEO対策でタイトルタグの重要性!

検索エンジンはユーザーが検索した検索キーワードに対して、適切な検索結果を表示させることが目的だからです。

・クリック率が低いタイトルより、クリック率がタイトルを高評価
・ページ内容と一致しないタイトルよりも一致するタイトルにしておくこと高評価

この2点を意識した上で以下のような点をさらに意識してタイトルタグを決める

 

title タグとは

titleタグが表示される箇所

上記 図のように、画面上に表示される。
最近のブラウザは、タブ表示方式ですので、表示される文字数が、11、12文字程度。
それほど目立つ場所でもなく、表示される文字数も少ないのです。
title部分にマウスをあわせるとtitleタグ全体が表示させることができます。

1.全角24文字以内 最大32文字にする。

文字数は24文字以内 最大32文字で記述を推奨。ただし、出来るだけ短い方が良いでしょう。
検索結果に表示されるタイトルタグには文字制限があります。制限を超えてしまったタイトルタグは、途中で切れてしまいます。
GoogleのTitleタグの文字数制限は通常、全角で32文字前後。 文字数制限を越えた部分のTitleタグの残りは、「…」で省略されます。

2.ユーザーにメリットを与えるキーワードを含める

タイトルタグにはユーザーにメリットを与えるように言葉を含める。ユーザーは自分にメリットのある単語(キーワード)を見つけようとしている。
同じキーワードを2回まで使うのはOK、3回はNGになります。

例えば、ECサイトであれば「激安、送料無料、クレジット払い可」など
情報サイトは、「簡単作成、図解紹介、用語解説」など
ユーザーがメリットだと考える語句は検索キーワードによっても大きく異なります。キーワードを入力したユーザーが何を求めているかを考えて、考えてメリットを記述する。とにかく考えなくてはならない

注意点としては、
自然な日本語を有線。
検索キーワードのみは避ける
疑問系を推奨 (困ってませんか? おこなってますか? 知ってますか?)
視点を止める言葉推奨「重要」「注意」「問題」「役立つ」「最新」など

3.各ページ異なる内容のキーワード

ポイントはターゲットユーザーニーズを考え、各ページ異なる内容のキーワードを含めた方が良い。
激安と格安を含めても、両方料金に関するキーワードなので、あまり意味がないかもしれません。
「検索ワード+・・・?」検索キーワードは冒頭に配置。とにかく来訪者がクリックすることを考えたキャッチピコピーを考える

4.ユーザーが検索したキーワードを含める

ユーザーが検索したキーワードを含める。
ユーザーが検索したキーワードが入っていると、キーワード部分が太字で表示されます。目立つのでクリックされやすくなります。
そして、タイトルタグの最初にそのキーワードを配置。タイトルの前の方がユーザーはまず注目しますので、クリック率にも大きな影響を与えるものだと考えるようにして下さい。

5.会社名、商品名などブランド名を含めるたり信用を得る

社名、商品名を入れることで、ユーザーに信用を与えることが出来ますし、
もちろん、大手と零細ではブランドの力が違いますが、まずはリピートを得る為に社名、商品名を入れることはよいと考えられます。

6.記号を使う 【】《》| ? “・&/ (タイトルタグに良く使われる記号)

【】《》| ? “・&/  は、タイトルタグに良く使われる記号です。
ブランド名とメッセージをしっかりと分けたい場合や、特に訴求したいポイントに使用する場合など効果的です。
強弱をつける目的のみで使用。

7.タイトルタグを見て来訪されてもページの内容に違和感がないように注意

タイトルタグに記号を使い、検索キーワードも含めて、ユーザーにメリットのあるタイトルタグを用意した。
ここで、注意しなければいけない点は、まだその時点では、最終的な目的がクリックをさせることになっているということです。
一番重要な目的はクリックしてページに訪れたユーザーに対して、商品やサービスを提供することです。
激安と入れてみたものの、高級品ばかりでは、ユーザーの目的と不一致します。
飛び先のページとそのタイトルタグを見た時に違和感がないか確認してみましょう。

8.タイトルタグを見て来訪されてもページの内容に違和感がないように注意ユーザーの問題を解決する

ユーザーが検索するキーワードは、何かの目的があって検索されます。
無料の情報を得たい人、商品を購入したい人、様々あると思いますが、まず検索エンジンで上位表示化したいキーワードはどういったユーザーがターゲットなのかをイメージする。

例えば「ホームページ制作」というキーワードで検索をしたユーザーが求めるものは、

?東京のホームページ制作会社情報がほしい
?安価な、無料のホームページ制作サービスを依頼したい
?モバイル対応のホームページ制作を依頼したい
?Webコンサルタントをおこなってくれるホームページ制作会社を探している
?現状のホームページ診断をお願いしたい
?ホームページ制作に関する、セミナーを受講したい
?ホームページ制作会社外注先を探している

Googleキーワードツールなどを使用して、関連するキーワードを眺めてみると、こういった目的の人がいるのだとイメージすることができます。
(Adwords広告のアカウントがないとGoogleキーワードツールが利用できなくなった2013年)

この場合、ホームページ制作を専門としている会社であれば、東京のホームページ制作に関する情報提供。

SEOは関連性が重要なので、関連性のあるキーワードをタイトルタグに含める方がSEOに効果的と考えるより、
そういったキーワードをタイトルタグに含めることで、ユーザーからのクリック率やコンバージョン率(成約率)を高めることができるのだと考えるようにする。

9.タイトルタグは常に改善するように考える

タイトルタグはとにかく一生懸命考える、そして魅力あるタイトルタグができた と思っても、そこで終わりではありません。
まだまだ上を目指すことを考えてみて下さい。
最終的にはSEO対策もうまくいき、アクセスも増え、成約率がアップすること。

ユーザーの動向でいくらでも改善の余地はあります。
時間・曜日・地域、またはブームや社会情勢によって、競合他社で似通ったタイトルタグを含めたサイトが上位化してくることによって、様々な要因によってクリック率は変動します。
解析データをしっかりと取り、根拠のある改善を行っていくことが需要。

 

検索結果画面イメージとタイトルタグ他各要素


あなたのホームページはいかがですか。 お客様は他社競合サイトと比較しています!少しの不安感があると他のサイトに行ってしまいます。 ホームページ集客の場合では顔が見えない分、お客様は細かいことに不安や疑問を持ちます。すべての不明点や不安感を払拭できるように気を使いましょう。


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