ホームページ制作トレンド記事

なぜ、貴方のホームページから問い合わせがないのか?

「Webサイトからお問合せがこない」とお嘆きの更新担当者様へ

ホームページを公開するだけで
ターゲットユーザー、見込み客ががんがんお問い合わせしてくる魔法ツールだとは思っていませんか?

Webサイトからお問合せが来ないなぜ、せっかく制作して公開している貴方のホームページから お問い合わせが全くないのでしょうか。 その理由をズバリ言えば、サイト内のコンテンツがお客様の課題・問題に対して解決できると思われないからです。サイト内の内容で興味付けされない。

訪問客は、当然何かしらの悩み・問題を持って来訪いたします。 コンテンツとして、その悩み・問題の解決策を示し興味付けさせなくてはなりません。ネット上でもリアルな営業でも同様で、お客様の側の視線で考えて、コンテンツを作ることが必要なのです。自社のメリット、特長ばかり羅列しても興味をしめすお客様は少ないです。


 

疑問符形の なぜ、どうして というコンテンツも有効かも。

「XXにお気づきですか?」「XXにお困りですか?」「XXをご存知です か?」
XX=悪い状態


 

そして、それには、ターゲットユーザーに対して有効なコンテンツを増やすことになります。

どういうことかと言うと

ユーザーが悩んでいることに対して相談に乗れる専門家がいるのか。同じような悩み・問題に対して、過去相談を多くおこなっているのか

ネット上で悩み・問題を抱えている方は、まずは興味付けされるコンテンツを探し、他と比較するのです。

もちろん、業界で権威のある方の実績があれば、併せて案内しておきます。


 

以下の様なコンテンツも有効です。

「○○できるノウハウ、○○できるコツ、○○した方法」
○○できる7つのポイント、○○できる5つのコツ、7つの注意点
○○=良い状態


 

ホームページから問い合わせを増やす方法

 

  1. 各コンテンツの詳細ページからかならず、お問合せ ボタンを目立つように設置する。そして、今なら○○に関して相談受付中ですとか、タイミングを協調する
  2. お問合せフォームは、フォームのみにしないで、文章でお問合せに関しての手順または「お急ぎの場合は電話」などを明記しておく。同じくタイミングで電話でも受付を協調
  3. 入力項目は、できるだけ少なくする。可能であれば、E-mail お名前、お問い合わせ内容のみでよい。フォーム項目の順番は、最初にお問合せ内容を入力するようにすることもよい。
  4. コンテンツとして、「過去こんなお問い合わせをいただいております」のようなページも有効。他にどのようなお問合せがあったかを明記することでお問い合わせしやすくなる。

    とにかく、お問合せをホームページからしてもらうには、魅力のあるコンテンツが掲載されていることが(お客様の悩みが解決、欲求として考えていた内容がどんぴしゃ掲載されていた)まずは条件です。そして、コンテンツをマメに追加及び更新すること。それがSEO対策にもつながり検索結果上位にランクされます。

 

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